ystインデックス更新
yahooスタッフブログによるとYahooのロボット型検索エンジンである「yst」のupdateを行ったとのことです。今回の更新で、私どもが管理しているサイトの中にも大幅に順位が変わったサイトがありましたが、全て順位が上がったので嬉しい限りです^^
スタッフブログの中でちょっと気になる文面があるので載せておきます。
「YSTでは日本語処理やコンテンツ解析、その他機能の研究開発に注力していますが、その成果をインデクサに組み込み、全体を更新する作業を行いました。これにより検索結果が改善されます。」
「コンテンツ解析」については大いに注力して頂きたいのですが、「日本語処理」って何でしょう?そして、「その他機能」って何でしょう?もう少しヒントが欲しいですね。
ystはgoogleと違い、アルゴリズムがまだ確立されていない様なので、更新ごとに順位の大幅変動が見られます。前回の更新で10位以内に入ったとしても、次の更新で100位以下というのも良くあります。更新ごとに上位表示される評価基準が変わるのは構わないのですが、バックリンクばかりを評価する検索エンジンにはなって欲しくないです。
客観的な見地から「有益なサイト=バックリンクが増える」を評価するのはしょうがない事だと思うのですが、明らかに関連性の無いサイトからの自発的に起きたリンクではないモノを評価対象にするのは止めて頂きたい。
開設後1年足らずでバックリンク数が数万、数十万なんてありえませんから (ー_ーメ)
小手先だけのSEOはいずれ淘汰されて行くとは思いますので、SEOの軸ともいえる「有益なサイト(コンテンツ)づくり」を常に心がけて行きたいと思います。
有益なサイト(コンテンツ)を作る
→閲覧者が増える
→ナチュラルリンクが増える
→上位表示される
→問い合わせが増える
真っ当なSEOを行おうとすると、どうしても時間がかかります。短期的に順位を上げるために、SEOスパムやグレーな手法を使うと、一時的には上位表示されますが、それを皆がやりだした時点でアウトです。
永続的に成果を生むサイトを作るには、閲覧者にとって有益となるコンテンツを作り続けるしかない!!



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