SEO コラム

seo column
2007/09/03

日本での利用者が少なくてもグーグル対策は超重要

ヤフーとグーグルの利用者の割合を調査すると、日本と世界では異なった結果になります。

検索エンジンの利用頻度を比較した場合、イギリスなどではグーグル利用者8割、ヤフー1割、その他1割という結果になっています。ここまで極端でないにしろ、世界では圧倒的にグーグル利用者多いです。

しかし、日本ではヤフー6割、グーグル3割、その他1割といった具合です。ですので、日本でSEO対策を行う場合、ヤフーに重きを置いたSEO対策でも良いとは思うのですが、グーグルの検索エンジンは色々なポータルサイトで利用されていることを忘れてはいませんか?

現在の日本の検索エンジン相関図はこうなています。

googleエンジン利用ポータルサイト ystエンジン利用ポータルサイト

ヤフー(yst)が後発だということを考慮しても、明らかにgoogleの検索エンジンが支持されています。

日本ではブラウザ(IE)のトップページをパソコンを買った時のままの状態で、利用する方が結構います。そういった方の場合、NECのパソコン購入者はBIGLOBE、富士通は@nifty、ソニーはSo-netといった具合で間接的にグーグルの検索エンジンを利用しているのです。

ですので、グーグルのSEO対策をすることで、他のポータルサイト利用者を囲い込むことができ、結果アクセスアップを期待できるのです。

■ 今日の一言

『 木を見ず森を見よ!! 』

著者:pacificus
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