SEO コラム

seo column
2007/09/09

GoogleがSEO目的のディレクトリ検索エンジンをインデックスから削除

海外SEO情報さんによると

ここ数週間、登録型のディレクトリ検索エンジンがGoogleからインデックス削除されるケースが、海外のSEOフォーラムで相次いで報告されています。

英語が読めない私にとって、 こういった海外のSEO情報は大変ありがたいです^^

■ 今後の動向

日本のサイトでも、こういったSEO目的のディレクトリ検索エンジンが、googleのインデックスから削除されていくのかもしれません。googleが今まで評価していた検索エンジンをインデックスから削除した場合、バックリンクを受けていたサイトは順位を下げるかもしれません。

ユーザーにとって有益ではないディレクトリ検索エンジンは、googleのインデックスから削除されても致し方ないと思います。

中小のディレクトリ検索エンジンに登録する際は、その検索エンジンの質をチェックする必要があります。登録されているwebサイトの質をチェックしてみれば、だいたい分かりますね。

登録の際に何の審査もなく、どんなサイトでも登録できてしまうディレクトリ検索エンジンは、要注意です。というか、こんなところに登録しても何のメリットもありません。

登録の際にその検索エンジンのリンクを貼らなければいけないケース(要相互リンク)も良く見かけますが、こういった検索エンジンへの登録も、ほとんどメリットはなありません。

■中小の検索エンジンへの登録はスパム扱いされる?

個人的には相互リンク型の検索エンジンでなければ、数百と登録しても、それを理由に検索順位が下げられることは、まずないと思いっています。

仮に、バックリンクの質や量によってスパム判定されてしまうのであれば、競合サイトの順位を簡単に下げる事ができてしまいます。そんな状況であれば、とっくにそうした動きが出ているでしょうし、googleやystのアルゴリズムがそんなにアフォだとは思えません。

こういったごまんとある中小の検索エンジンからのバックリンクは、スパム扱いはされないが、最終的には何の評価もされないと考えています。

登録する際のアンカーテキストをスモールキーワードにすれば、こういった検索エンジンからのバックリンクでも多少評価され、一時的に検索順位を上げることはできます。

しかし、いずれはその評価もゼロになりますから、元の位置に戻ります。スパム判定されたから順位が下がったわけではなく、評価値がゼロになったから元に戻ったと考えるのがフツウです。

どちらにしても、こういったどうでもいいディレクトリ検索エンジンに登録している時間があるのであれば、他のSEO対策に時間を割くことのほうが賢明です。

著者:pacificus
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