SEO コラム

seo column
2007/10/01

複合キーワードでSEO対策

japan.internet.comは、検索に関する調査結果を発表しました。

1.「検索ポータルサイト」をいくつ使い分けているか?

「2個」 48.4%(152人)
「3個」 24.8%(78人)
「1個のみ」 22.3%(70人)
用途に応じて検索ポータルサイトを使い分けている人は7割以上を占めた。

2.最もよく利用しているサイトは?

「Yahoo! Japan」 49.0%(154人)
「Google」 42.7%(134人)
「goo」 2.9%(9人)
「Infoseek」 2.9%(9人)
「MSN」 1.9%(6人)
複数の検索ポータルを使い分けているとの結果から推測すると、Yahoo! と Google の両方を使っている人もすくなくないことだろう。

3.1回につき、いくつのキーワードを入力している?

「2個」 51.9%(163人)
「1個」 24.2%(76人)
「3個」 20.4%(64人)
「4個」 1.6%(5人)
「5個以上」 1.0%(3人)

調査対象は、官公庁、自治体、民間企業に勤務する20代から60代の男女334人。男女比は男性82.3%、女性17.7%。年齢別では、20代12.3%、30代40.1%、40代38.9%、50代8.4%、60代0.3%。地域別では、北海道0.3%、東北0.0%、関東51.8%、甲信越0.0%、東海33.5%、北陸0.0%、近畿14.1%、中国0.3%、四国0.0%、九州沖縄0.0%。

サンプルが314人と少なく、男女比率も偏っており、20〜40代の男性に焦点を当てた調査結果になっているが、ある程度のSEO対策の参考にはなると思います。

■ 複合キーワード≠ビッグキーワードを除外

ホームページが乱立している現在、的を射た検索結果を表示するために、単一キーワードではなく、複合キーワードでの検索方法が一般化しています。

しかし、複合キーワードで検索する人が多いからといって、ビッグキーワードでSEO対策しない理由にはなりません。

「ビッグキーワード+複数のキーワード」で上位表示するためには、ビッグキーワード単体で上位に来ていることで有利になります。

効果的なSEO対策としては、トップページである程度のビッグキーワードを狙いつつ、色々なキーワードを盛り込んだサブページを量産し、ロングテールも拾う形がベストだと思っています。

著者:pacificus
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