Web コラム

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2007/09/13

FirefoxとFirebugの便利な使い方

Firefox3の登場が待たれていますが、Firefox3の新機能の全貌が明らかになってきました。詳しくはGigazineの下記ページ参照。

Firefox3の新機能「Places Organizer」の全貌が明らかに

Firefoxは日本ではあまりなじみがないブラウザかもしれませんが、ブラウザとしては大変な優れものです。先日累計ダウンロード数が4億件を突破したとのニュースもありました。

ダウンロード数=インストール数ではありませんが、世界的に見ても利用者が多いのは確かなようです。

私は基本的にはInternet explorerを愛用していますが、文字コードの関係でIEでは文字化けする場合や、他サイトの構造を調べたい場合にFirefox(Firebug )を利用しています。

■ 文字化けしたらFirefox

ヤフーへのサイトマップの登録やインデックスページ、バックリンクページを調べるのにyahoo eite explorerを利用しますが、IEだとインデックスページ、バックリンクページが文字化けします。

視覚的アクセス解析「Crazy Egg」を利用する場合もIEでは、たびたび文字化けするのでFirefoxを利用しています。

さらに、IEで文字コードがeuc-jpのwebサイトのソースを確認すると日本語部分が文字化けしますが、Firefoxなら文字化けしません。(テキストエディタによってはIEでも文字化けしません)

とにかく文字化けに強いのがFirefoxと憶えましょう。

■ webサイト構造を調べるにはFirebug

以前このコラムでも紹介しましたが、Firebugを使うとwebサイトの構造が一目瞭然になります。そのwebサイトのHTML、java、CSSがFirefoxのブラウザ上で確認できるのです。

FirefoxFirebugをインストールしたら、実際に使ってみましょう。

FirefoxとFirebugをインストールしたら、実際に使ってみましょう

画面左下のほうにあるInspectタブをクリックすると、画面上のマウスの位置の画像やdivが青枠で表示され、マウス上のHTMLソースやCSSが下にフューチャーされます。

HTMLやCSSの確認のみならず、ソースに手を加えることも変更することも可能で、変更結果がリアルタイムで画面に反映されます。(実際のwebサイトに変更を加えられるわけではありませんので悪しからず)

ソースに手を加えることも変更することも可能

下図の赤枠内にあるNetタブ(ネットワークモニタリング機能)を使うと、ページを表示するのにどの部分でロスしているかも調べられます。トップページの表示が遅いとお悩みのあなた!何のファイルが原因か調べてみてはいかがでしょうか。

ネットワークモニタリング機能

■ 今日の一言

ゴキブリ!?『Firebugのキャラクターのコイツは、ゴキブリにみえるけどホタルだからね。 』

著者:pacificus
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