この章ではgoogleへの登録と併せ、SEOに効果的なサイトマップのgoogleサイトマップ登録についてご紹介いたします。ヤフーにもサイトマップ登録があるのですが、英語版のヤフーIDでの登録になりますので、興味がある方は下記のページで試してみてください。
「Yahoo! Site Explorer」
「サイトマップの作成と登録」
サイトマップとはwebサイト内のページ構成を一覧できるようにした案内ページのことです。サイト内にあるすべてのページへのリンクをセクションごとにわけ一覧リストにしてある場合や、ページ数が膨大な場合はセクションへのリンクの一覧となっている場合が多いです。
上記のサイトマップはホームページ内に設置するサイトマップですが、ここで言うサイトマップとはGoogleなどの検索エンジンにサイト内のページ構成を伝えるためのサイトマップのことです。ここではSEOに一番有効なGoogleへのサイトマップ登録方法について簡単に触れておきます。
サイトマップ登録をしなくても、いずれはGoogleがサブページも認識(インデックス)してくれますが、早く成果を出すためにはサイトマップの登録は必須と言えます。
[1. Googleウェブマスターツールの登録]
まずはサイトマップを登録するために「Googleウェブマスターツール(無料)」のアカウントを作成して下さい。ウェブマスターツールはサイトマップ登録だけではなく、自サイトとのリンク先やクロール率などと調べれる優れたツールなので、この機会にアカウントを作成することをお勧めします。
[2. サイトマップを作ろう]
次に登録するサイトマップを作ります。
ファイル名は「sitemap.xml」で、内容は下記のソースをコピーし、URL部分や日付を変更してお使い下さい。
サブページ部分の記述は登録したいページ分、コピー&ペーストしてください。全てのページを記述する必要は無く、主要ページのみでも十分効果はあります。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<urlset xmlns="http://www.sitemaps.org/schemas/sitemap/0.9">
<url>
<loc>トップページURL</loc>
<lastmod>2007-07-15</lastmod>
<changefreq>daily</changefreq>
<priority>1.0</priority>
</url>
<url>
<loc>サブページURL</loc>
<lastmod>2007-07-15</lastmod>
<changefreq>weekly</changefreq>
<priority>0.5</priority>
</url>
<loc>サブページURL</loc>
<lastmod>2007-07-15</lastmod>
<changefreq>weekly</changefreq>
<priority>0.5</priority>
</url>
</urlset>
サイトマップを自分で作るのがめんどくさいという方は、500ページまでのサイトマップを自動で作ってくれるxml-sitemaps.comが便利です。英語サイトですが、URL入れてstartするだけなので、英語が読めなくても大丈夫です。
[3. サイトマップをアップロード]
サイトマップができたら、「sitemap.xml」ファイルをトップページと同じ階層にアップロードしてください。
[4. サイトマップを登録]
Googleウェブマスターツールに戻り、作成したサイトマップを登録します。
1. ウェブマスターツール内のサイトマップタブをクリック
2. サイトマップを追加をクリック
3. 種類を選択欄の「一般的なウェブページのサイトマップを追加」を選択
4.サイトマップの URL: 欄にアップロードしたファイル名(sitemap.xml)を入力
※sitemap.xml以前のURLは自動的に表示されているはずです。
5.ウェブページのサイトマップを追加をクリック
6.登録完了
以上でGoogleサイトマップの登録は完了です。